山スキー関連6 件
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北海道の山スキー(バックカントリー)で使うアイゼンについて考える
【日本の中でも地域によってスタイルが違う】 アイゼンを使いたくて登った樽前山 日本で冬山を登る場合、地域によってスタイルに大きな違いがあります。 本州ではアイゼンとピッケルを使ったスタイルでワカンと呼ばれるカンジキを使った冬山登山が主流です…
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【登山用語】ジグを切る
言葉の由来はわからない。山スキーの用語で、山回りキックターンをしながら斜面をジグザグと斜めに登っていくことを指す。 山スキーでは、直登ができないためジグを切って登らないと標高が稼げない。
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【登山用語】シール
シールとはスキーのソールに張り付ける滑り止め。 前には滑るが後ろには滑らないようになっているため山スキーのビンディングと組み合わせるとスキーを履いたまま登ることができる。 スキー板の裏(ソール)にシールが貼りついている シール(seal)の…
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山回りキックターン
山回りキックターン。 スキーでは通常、谷周りにキックターンをする。 山スキーの場合は登るときに谷周りにキックターンをすると稼いだ標高を下げなければいけない。また急斜面で標高を稼ぐために山回りキックターンをする。 文字通り谷周りではなく山回り…
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【登山用語】シートラーゲンとは
山スキーの登りでスキーをザックに取り付けて担いで登ること 山スキーの登りでスキーをザックに取り付けて歩いて担いで登ること ドイツ語でSkitragen(シートラーゲン) シートラーゲンには主に三つの方法がある(+春夏スタイルがある) Aフレ…
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【登山用語】スキーアイゼン(クトー)
「クトー」、「スキーアイゼン」、「スキークランポン」と呼び方はいろいろあるがどれも同じものだ。今はスキーアイゼンというのが主流だと思う スキーアイゼンとは、文字通りスキーにつけるアイゼンだ。シールだけでは難しいクラストした斜面などで使用する…





