シールとはスキーのソールに張り付ける滑り止め。
前には滑るが後ろには滑らないようになっているため山スキーのビンディングと組み合わせるとスキーを履いたまま登ることができる。
スキー板の裏(ソール)にシールが貼りついている
シール(seal)の由来はアザラシからきている。アザラシの皮は前には滑るが後ろには滑らない性質を持っていたため、昔の山スキーでは本物のアザラシの毛皮でシールが作られていた。
現在のシールは化学繊維でできている。
こちらの動画でシールをつけて歩いているところや、シールをはがすところ、張り付けるところも紹介している。