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山の記事 › 初心者講座

紙の地図を読もう!地図読み講習③ ~記号と地形の読み方~

記号とか多すぎて全部覚えるのは大変。
そんなときは重要なものだけ覚えればいいのです。
以下で重要な記号について説明します

①歩道
これはよくみる登山道。たいていの場合、この線に沿って歩くことになります。


②狭い道(1車線の道路)
登山道によりこのような道が出てくることもあります。

③広い道(通常の2車線の道路)
町が近い場合は地形図でこの記号を見ることもあります。



④崖(土)
がけは地形から現在地を把握するための重要な手がかりとなります。


⑤崖(岩)
これも地形を判断するうえで重要となります。とくに冬のバックカントリーではこの記号をみて滑走路を見極めないと非常に危険です。
では実際に見てみましょう
今回説明した記号だけでもかなりのことがわかるようになります。



記号の読み方についての動画はこちら


等高線の見方についてはこちらの動画



地図読み④ ~地図とコンパスを使おう~はこちら(現在制作中)